ニシウリDiary

鳥や動物のオリジナルジュエリー&グッズ“HEE-HAW”の作品紹介と 自然観察や我が家のインコの話題など

鳥もの原型作り



猛禽とインコ原型、削り途中の様子です。
左の一個だけ行程がずれてまだ鋳造出せていません。

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軽量化の裏抜き作業中。
現在鋳造所で鋳造中です。
猛禽のデザインは気に入っているので、早く仕上げたいです。

梅雨明けしたとたん、季節が戻って毎日湿気でいっぱいです。
この後の暑さが今から恐ろしいですね。

羽模様のTOPなど

BIRDMOREさんのサイトへ、

シルバーペンダントTOP(羽に模様入り)・・・オカメインコ、コザクラインコほか
シルバー(M)ピンバッジ・・・オカメインコ、セキセイインコ

その他ペンダントTOP、ミニTOPの再納品分

などがUPされました。

インコもの4つ



次回BIRDMOREさんへ納品予定の、シルバーペンダントTOPです。
左からコザクラインコ、セキセイインコ、オカメインコ、サザナミインコ。
それぞれ翼に違う模様が入っています。
秋の展示に向けても、このシリーズを作る予定です。
インコだけではなく、いろいろな鳥をこのパターンで作ろうと思います。

植物と水辺の生きもの



画像は日野春駅からセンターへの道から見える山々

オオムラサキを観察した後、園内を散策しました。

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スイレンやコオホネが咲いていました。

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モノサシトンボ、ショウジョウトンボ
ギンヤンマ♀、オオシオカラトンボ

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トウキョウダルマガエル、ツチガエル
アカハライモリ
水辺の生きものもたくさんいました。

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泳ぐアカハライモリ
カワウソみたいですね。

オオムラサキに会いに


北杜市のオオムラサキセンターへ行ってきました。
オオムラサキは国蝶に指定されていますが、今まで一度もお目にかかったことがありません。
毎年この時期にTVなどで紹介されているのを見ていたので、今年こそと出掛けました。

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観察施設「びばりうむ長坂」に入ると、早速放蝶されているオオムラサキがお出迎えです。
こうして樹液に集まる様子に見立てた木が所々に設置されています。

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目の前の木道に降りてくれました。
青紫が綺麗な♂です。

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翅を広げてくれました。

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翅の裏はうっすら黄色を帯びています。

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蛹、蛹になる直前の幼虫

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幼虫は地元の人達から「ムーちゃん」の愛称で可愛がられています。
家のムーちゃんも猫背で似てるかも?

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翅の模様が透けて見えている蛹がありました。

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20分後くらいに同じ所を通ったら、えっ?もう羽化してる!
青い部分はないので♀のようです。
羽化した瞬間見逃してしまって残念。

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がっかり~と思っていたら・・・別の場所で羽化が始まっているのに出会い、慌てて撮影です。

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翅が伸びるのはわずか数分でしたが、飛べるようになるまで5時間もかかるそうです。
この日は滞在中4頭の羽化が観察できましたが全て♀、これから♀が多いシーズン後半だそうです。

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施設内には国内外の昆虫標本がたくさんありました。
こちらはオオムラサキの仲間たち。

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「サザナミムラサキ」!
こんな蝶がいるのは知りませんでした。
模様が何となくサザナミインコに似ているような。

♀の開翅が撮影できなかったのが残念でしたが、羽化する様子をじっくり観察できたのは嬉しかったです。

パーツのロー付け

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梅雨明け前だというのに猛暑日が続いています。
画像は銅パーツのロー付けが終わったところ。
コザクラは銅をつけるところは一段低くなっていて、パーツをこの形に合わせて削りロー付けします。
あとはチェーンを通すバチカンを付けて仕上げです。

*サムネイルの画像を少し大きくしてみました。

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まとめ