ニシウリDiary

鳥や動物のオリジナルジュエリー&グッズ“HEE-HAW”の作品紹介と 自然観察や我が家のインコの話題など

来年もどうぞよろしくお願い致します。

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ご挨拶が大晦日になってしまいました。
この一年HEE-HAWの作品をご覧いただいたりお迎えしてくださった皆様、本当にありがとうございました。
今年はイベント出展がなかったため、作品をご覧いただく機会が少なく申し訳ございません。
何かと忙しくしていましたが、合間を見て野鳥や植物・昆虫など自然全般の観察が出来たことは来年の作品制作に生かせるのではと思っています。
来年も良いデザインをご覧いただけるよう制作して参ります。
どうぞよろしくお願い致します。

今年最後の画像はすいか&ムーミンです。
すいかは秋に16才、ムーミンは春に12才になりました。

すいかはこの冬、気温差が激しいこともあり少し鼻水気味になることもありましたが、獣医さんへ行くこともなく元気にしています。
日々、自分で遊び方を工夫したりして楽しく過ごしています。
相変わらずパワフルです。
ムーミンは爪切り時はどうしてもてんかん発作を起こしてしまいますが、それ以外では大きな発作もなく暮らしています。
発作を抑える薬を飲み続けていますが、状態としてはそれほど変わった印象は受けません。
来年も元気に年を重ねられるようにお世話していきます。

自然災害の多い一年でもありました。
来年は平穏な一年でありますよう願っています。
それでは皆様、良いお年をお迎えください。

冬の高尾

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昨日シモバシラの氷花を探しに、早朝から冬の高尾を歩きに行きました。
画像は小仏城山からの眺めです。
現地に到着するとあまり冷え込みが厳しくないので、氷の花は望めそうもありません。
鳥見中心にすることに。

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この季節の高尾は、キジョランやテイカカズラのフワフワした綿毛の種がたくさん落ちています。
画像はキジョランのものです。
1号路から3号路を歩きエナガ・シジュウカラ・ヤマガラ・メジロ・コゲラの混群やシロハラなど観察。
でも暗い曇り空が続き、観察路は暗いし鳥の動きも鈍い;
頂上に辿り着くまでずっとそんな調子で、少しガッカリ。

頂上に着くとそれまでの不調が「ウソ」のようにウソの群れがいたり、アトリの群れが出たり。
どこを見ていいかわからないくらいで、ここまで登ってきたご褒美となりました。
観察しているうちにだんだん空も晴れてきました。
そんな中、シジュウカラ・エナガなどの大きな混群の中に・・・

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ゴジュウカラを発見。
木肌を這い回って虫など食べているようです。

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コンデジなのでものすごいトリミングして画像粗いですが、何とか写真が撮れました。
この混群には2羽入っていて、時々争ったりしていました。

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鳥見のながらで、観察できた植物も少し。
ノイバラ、コウヤボウキ
ウバユリ、アオツヅラフジ

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小仏峠まで歩いてみました。
この写真を撮っている時、目の前にソウシチョウの「群れも出てきました。
ここでもアトリの群れに出会いました。
コンデジなので鳥見の記事なのに鳥の画像がなくてすみません;

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観察の締めは、ハゼの実を食べるジョウビタキ♂でした。
少し遠くでしたが青空に、ジョウビのオレンジ色がとても綺麗でした。

冬鳥観察

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久しぶりの野鳥観察、今年はアトリがたくさん来ていました。
左は若い♂、右は♀

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セグロセキレイ、ハクセキレイ

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シジュウカラ

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カワラヒワ

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クイナを観察することが出来ました。

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動きも早く警戒心の強い鳥なので、今までゆっくり観察する機会がありませんでした。
この日は近くで餌探しをしていて、羽の模様などじっくり観察出来ました。

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モズの♀

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ユリカモメ

マヒワを目指して行ったのですが、見ることができませんでした。
シーズン中に出会いがあると良いのですが。

鳥もの作ってます。



鳥さんの新しいシリーズを制作しています。
作品展にも出そうと一度途中まで作ったのですが、大きさがイメージに合わなくて作り直ししています。
年内中に納品するよう間に合わせたかったのですが残念。

今日は朝寒かったですが、久しぶりに気温が緩んでお出掛け日和になりましたね。
私は室内でワックス削りでしたが;

今年も余すところ2週間、仕事も野鳥観察も出来るだけやりたいものです。

モズのチャーム



ご依頼で従来品の野鳥シリーズの「モズ」を、メガネチャームに加工したものです。
メガネのつるの部分にカニカンを通してモズをぶら下げて使用します。
メガネに限らず、いろんなところにチャームとしてご使用いただけます。

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従来品では重すぎるためゴム型からインジェクションワックスというものを取り、加工し直してから鋳造します。
全体の高さを削って、さらに裏抜きをして厚みを落とします。
画像奥が従来品のペンダントTOPです。

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頭側から見るとこんな感じ。
バランスからするとやはり従来品くらいのボリュームは欲しいところですが、軽さ重視だとこのくらいです。
ゴム型を取っている作品では、このような加工もできるという一例です。

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表から見ると従来品とほぼ印象は変わりません。

*Nさま、ありがとうございました。

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まとめ