ニシウリDiary

鳥や動物のオリジナルジュエリー&グッズ“HEE-HAW”の作品紹介と 自然観察や我が家のインコの話題など

夏から秋へ



27日、日影沢林道から小仏城山を経由して高尾を散策してきました。
ツリフネソウの大群落が、あちこちで咲いていました。

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薄いピンクの花も見つけました。
白花もあるそうです。

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ジャコウソウ、ハギの仲間
アザミの仲間、ツルニンジン

この季節は紫色の花が多いですね。

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ゲンノショウコもたくさん咲いています。

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レイジンソウ
この花も初めて見ました。
大変不思議な形です。

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ナンテンハギ、キバナアキギリ
シモバシラ、ワレモコウ

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ヤマボウシの実、コブシの実

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タカオヒゴタイが咲き始めていました。
毎年この時期なかなか観察に行けず、見ることが出来ませんでした。
今年はようやく観察出来ました。

~昆虫です~

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ナンテンハギにやってきたチャバネセセリ

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オオウラギンスジヒョウモン(♀)

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アサギマダラ
一緒に撮影できませんでしたが、3頭が次々にアザミにやってきていました。

この日も真夏のような暑さでしたが、頂上付近はだいぶ秋めいていました。
個展準備も忙しいのですが、いつも行かなかった時期の山に出掛けて気分転換できて良かったです。

オカメとセキセイ



飛翔ポーズのデザインを作ってみました。
オカメはもう一つ羽を閉じているものも作っていますが、石をまだ留めていないので。

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同じシリーズで、文鳥とサザナミも作っています。
甲丸線をヤットコで曲げて作ったバチカンをロー付けします。

いつまでも暑いと思っていましたが、予報では明日ようやく秋晴れがやってくるようです。
渡りの鳥たちも大忙し、秋の花々もたくさん咲いてきそうですね。

初秋の花々



野川と、野川公園の自然観察園に寄りました。
川沿いにはコスモスが咲き始めていました。

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ススキの根本に寄生植物のナンバンギセルが咲いていました。
ターバンを巻いたような不思議な形でした。

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自然観察園の中はシュウカイドウの群落が満開です。

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ゲンノショウコ、ツリフネソウ
ヒガンバナ、ヤマジノホトトギス

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ヒガンバナの群落の見頃はこれからのようでした。
園内には白花も咲いていました。

鋳造上がり



ケツァールが完成し、オカメ・セキセイ鋳造上がりの仕上げをしています。
ケツァールの完成画像はこれから撮影なので、また後ほど掲載します。
まず金属のヤスリで削った後に、紙ヤスリやシリコンなど先端工具を使い、リューターで鋳肌の傷を取り去ります。
並行して他のワックス原型作りも進めています。
動物部門のデザインも考えなくてはいけないので、ちょっと頭が混乱気味;
頭を整理しながら作業を進めなくてはいけませんね。

ジャックチャーム・キーリングなどがUP

BIRDMOREさんのサイトへ、

ジャックチャーム・・・セキセイ・オパーリンブルー、コザクラ・ノーマル、ヨウム
ビーズストラップ・・・オカメ・白、ナナクサインコ、マメルリハ・ブルーほか
キーリング・・・オカメ・白、コザクラ・ノーマル

などがUPされました。

裏抜き作業



ケツァールの鋳造上がりに仕掛かる前に、インコの裏抜き作業をしました。
地金になった時の重さを軽くするための作業です。
右上のリューターという機械に先端工具をセットして、右下のダイヤルキャリパーという工具で厚みを測りながら削っていきます。
形状に合わせて左上のスパチュラも使います。
スパチュラは歯医者さんが使うことがあるので、ご覧になったこともあるかもしれません。

展示まであと2ヶ月、今年も行程がかなり遅れ気味ですが良い作品を展示できるよう頑張ります。

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まとめ