ニシウリDiary

鳥や動物のオリジナルジュエリー&グッズ“HEE-HAW”の作品紹介と 自然観察や我が家のインコの話題など

ムラサキケマンなど

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野辺山の帰り、甲斐大泉にも寄ったそうです。
ムラサキケマン(左上)やクサボケ(左下)など、こちらでは終わってしまった花がちょうど咲いていたようです。

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サトイモ科のテンナンショウの仲間(左)は、どれも似ていて判別できません。
おもしろい形をしています。
右はフジ。

野辺山の鳥たち



今年もミニカが野辺山へプチ遠征してきました。
キビタキ♂

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背中の羽を膨らませて囀っているところです。

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コムクドリ♀

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キセキレイ、カケス

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山肌にはまだ雪が。

彫り終わりました。



ベニマシコの壁掛けが彫り上がりました。
周りの柳と葦が細かくて、ちょっと時間がかかりました。
これから紙ヤスリをかけて下地材塗りですが、もう一枚別の壁掛けと一緒に進めるか思案中です。
もう一枚の図案がすぐ出来れば良いのですが。

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MOREさん納品分には、久々にマトリョーシカを作っています。
オカメバージョンと、フィンチいろいろバージョンです。

キトラ古墳壁画と藍形染展



先週は国立博物館で開催されていた「キトラ古墳壁画」(昨日にて閉幕)を鑑賞してきました。
画像は入口に生えているユリの大木です。
ちょうど花がたくさん咲いていました。

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何と明治時代から、博物館を見守っているそうです。
立派なわけですね。

キトラ古墳は7世紀末~8世紀初め頃のもので、男女の群像で有名な高松塚古墳より時代が古いそうです。
少し前に壁画の取り外しが話題になりましたが、明日香村に新設予定の保存施設に収める前に公開される貴重な機会でもありました。
古墳内に描かれた「四神」のうち現在修復中の青龍を除いた「白虎」「玄武」「朱雀」と、「十二支」のうち「子」「丑」、複製陶板などが出展されていました。
繊細な筆使いが良く判るのは「白虎」でしたが、「朱雀」は想像していたよりとても美しく朱の色も綺麗に残っていました。
高松塚の「朱雀」は盗掘の際、見事に破壊されてしまっているのでとても貴重だとのことです。
筆で描く際の「あたり線」が刻まれていることなど、実物を見ないと気付かなかったことなどもありました。

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キトラを見た後、常設展示を軽く流すつもりでしたが、これが案外面白くて長居するはめに。
古墳時代の出土品や仏像、舞楽の衣装、図屏風、江戸時代の簪をはじめ工芸品の数々。
久しぶりにいろいろ見入ってしまいました。
画像は展示室を結ぶ回廊壁面のモザイクです。
科学博物館同様、古い建物にはこういう手間暇かけた遊びがあって本当に綺麗です。


同じく昨日で終わってしまったのですが、タワーホール船堀では「第二十回伝統工芸藍形染展」を見てきました。
いつも知り合いの作家さんが出品されるのですが、松原染色工房というところで学んだ作家さんたちの展覧会です。
知り合いの作家さんは、「さくららん」というドーム状に花を咲かせる植物をデザイン化してお着物に仕立てていらっしゃいました。
染に使う型は渋紙という固い紙なのですが、図案をカッターで細かく切って作業していくとのこと。
のりを乗せる段階で失敗すると模様がつぶれてしまったり、染め上がった生地にハサミを入れる時が本当に緊張することなど、制作裏話をいろいろ聞かせていただきました。
鶴やスズメ・鯉や亀などの他、バイオリンなどの現代的なモチーフもあり、とても楽しむことができました。

様々な作品に触れることのできた一週間となりました。
自分の作品作りに生かすことができるでしょうか?

野鳥壁掛け



ベニマシコの壁掛けの図案を考えています。
こちらでは冬鳥で、北海道では夏鳥です。
今春、柳の芽を食べているところを観察したので、その様子を作品にしてみようと思います。
ミニカが撮影した写真や図鑑・ネットで探した画像などを参考に、鳥のポーズや植物の配置を決めていきます。
オスは綺麗な紅色ですが、繁殖期の今頃は冬観察した時よりもっと鮮やかになっているようです。
壁掛けでは柳との組み合わせなので、ちょうど観察した頃の羽色で作ろうと思います。

この壁掛けは秋のギャラリー展示用です。
他にもう少し大型の鳥も作りたいのですが、まだ決まってません。
既に今週で5月も半月終わってしまうので、いろいろ考えなくては~。

高尾で鳥見



腰の具合がだいぶ良くなってきたので、連休明けに運動がてら裏高尾を歩いてきました。
久しぶりにミソサザイを観察することが出来ました。
小さいサイズの鳥ですが、本当に良く透るさえずりです。

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運良く、巣材を集めているところを観察出来ました。
口いっぱいに苔を頬張っているのですが、くわえたままさえずったりしていました。
器用ですね。
とにかく動作の早い鳥なので、姿を追うのが大変;

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オオルリは♀だけ確認できました。
♂の綺麗なブルーに比べ地味な羽色です。
至近距離で♂が良い声でさえずっていましたが、どうしても発見できませんでした。

休み休み山方面へ登っていくとクロツグミやキビタキを見つけることが出来ました。
飛んでしまったクロツグミの行方を追っている途中・・・

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頭上にアオバトが現れました!
小豆色の羽が見えるので♂です。
以前来た時も何度か鳴き声だけは聞いていたのですが、山で姿を見たのは初めてです。
山に響くアオバトの声は耳に心地よいですね。

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首をのばして下界の私たちを見ています。

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駅前にいたツバメ。
ほぼ一年ぶりに来たのですが、昨年よりツバメの数が減ったような気がします。

頑張って歩いてしまいましたが、案外腰へのダメージは少なくて済みました。
有酸素運動?山の空気が良いせいでしょうか。
夏鳥シーズン中に、また訪れたいものです。

植物と蝶



ラショウモンカズラ

高尾で見た植物と蝶を少し。
シャガはあちこちに咲いていましたが、画像がありません;

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ヤマツツジ

ここからは蝶です。

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羽が透明なウスバシロチョウ
この時期しか見られないアゲハチョウの仲間だそうです。
アゲハとずいぶん様子が違います。

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サカハチチョウ

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ツマキチョウ

全体の形が出来ました。



ジョウビタキのバードカービングは、風切羽や尾羽の彫りが終わる段階まで進みました。
これで全体の形はほぼ出来上がり、これから細かい羽を一枚一枚彫っていく作業に入ります。

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今回は尾羽の厚みが厚すぎました。
裏表の羽のつじつま合わせが、なかなか上手くいきません。
薄い方がやり易いことが判ったので、次回からは気をつけて削ろうと思います。

樹脂粘土で梅のつぼみや花を作ろうと、少し前に本や材料は用意したのですがいまだ手つかずの状態です。
本体が出来上がるまでに間に合わせなければ;

インコ・マグネットがショップUPされました

BIRDMOREさんのサイトへ、

木製マグネット・・・ヨウム、サザナミインコ、ゴシキセイガイ、チャガシラハネナガ他

がUPされました。
オカメインコ・セキセイインコ各種とアキクサなどは売り切れてしまったようです。
楽しみにされていた方いらっしゃいましたら、申し訳ございません。
また制作致します。

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まとめ