ニシウリDiary

鳥や動物のオリジナルジュエリー&グッズ“HEE-HAW”の作品紹介と 自然観察や我が家のインコの話題など

ミニ企画展・ダーウィンフィンチ



上野の国立科学博物館にて、ミニ企画展「ダーウィンフィンチ・ガラパゴス諸島で進化を続ける鳥」が開催されています。
壁掛けの完成の目処がたちましたので、時間を見つけて行ってきました。
画像は入口の様子です。

ガラパゴス諸島周辺だけに生息するダーウィンフィンチの仲間は、同じ仲間でありながら生息環境や食性に応じて様々に種分化したのだそうです。
進化論で知られるチャールズ・ダーウィンが「種の起源」を著すのに大きな影響を与えたといわれています。
今回の展示ではアメリカ自然史博物館より15種中14種の研究用剥製を借り、内山春雄先生がその剥製や集めた測定値などを元にそれぞれの鳥たちを再現したバードカービングが展示されています。

カービングはダーウィンフィンチの祖先を中心に、種子食・昆虫食・サボテン食などの食性によって円形に解り易く展示されています。
食べ物と食べ方によって、クチバシの形がアトリのようなずんぐりしたものからムシクイのような細いものまで本当に同じ種類とは驚きです。
スペースはあまり広くはありませんが、剥製とカービングを頻繁に見比べることができるのが良かったです。
クチバシの形状に関する分類表や、研究がどのように行われているか、剥製のCT画像なども見ることができます。
剥製はきれいにポーズを整えたものではなく仮標本という硬直したポーズのものですが、日本初公開で返却後は今後こうした機会はほとんど無いのではと思われます。
3/2まで展示されています。

国立科学博物館 日本館B1F多目的室
~3/2(日)
月曜休館
常設展示入館料のみでご覧いただけます。


tenji60.jpg

昭和初期に建築された館内の装飾も素晴らしいので見逃せません。
ステンドグラスも鳥の模様です。

pl579.jpg

噴水近くの寒桜が綺麗に咲いていました。

補充納品です。

BIRDMOREさんのサイトへ、

マメつぶマスコット・・・セキセイ白ハルクイン、アキクサ・ノーマル、モモイロインコ、サザナミ・ブルーなど
キーリング・・・ヨウム、アカビタイムジオウム
シルバーミニTOP・・・ヨウム

など補充分がUPされました。

彩色中です。



彫り終わった壁掛けを彩色しています。
モモイロインコやクルマサカオウムは、ピンク色やサーモンピンクなどで印象が華やかになりますね。
インコ部分はほぼ終了して、あとは周囲の植物の彩色です。
ご注文のA様、もうしばらくお待ちくださいね。

ここ数か月の不調は腰骨のずれからくる神経痛と判明。
徐々に良くなってきたので、制作の遅れを少しづつ取り戻さないとと思います。
でも一番残念なのは、鳥見にず~っと行けないことなんですが;
冬鳥が帰る前にどこか行きたいものです。

雪の日の野鳥たち



先日の雪は45年ぶりの大雪とのことでしたが、積もる速度もすごかったですね。
みるみる内に、庭が真っ白になっていきました。
雪の降るなか、やってきた野鳥たちです。

スズメ
真ん中の左寄りにいるのは、全身茶色のブラウニーです。

ya613.jpg

ヒヨドリ
雪に照らされると、おしりの模様が目立ちますね。

ya614.jpg

キジバト

ya615.jpg

スズメさんたち

ya616.jpg

風が吹いて、えり巻きが広がった人とスカートが広がった人

ya617.jpg

スズメって、こんなにふさふさでしたっけ?

近くで観察できたジョウビタキ



ジョウビタキを至近距離で観察できました。
最初から近かったのですが、動かずにいると安心したのかもっと近くに来てくれました。
コンデジで撮れるとは思いませんでした。
ノートリです。

ya611.jpg

ya610.jpg

この2枚はトリミングです。
ロウバイにとまったところです。

梅の季節



肩休めに神代植物公園の梅を見てきました。
早咲きの品種「冬至」が、いい具合に咲き進んでいました。
蜜が美味しいのか、蜂がたくさん来ていました。

pl572.jpg

他の品種もいろいろ咲き始めています。

pl573.jpg pl574.jpg
pl576.jpg pl575.jpg

左下はロウバイです。
梅はつぼみの状態も可愛いですね。

pl578.jpg pl577.jpg

パンパスグラスの穂が青空に映えます。

FC2Ad

まとめ