ニシウリDiary

鳥や動物のオリジナルジュエリー&グッズ“HEE-HAW”の作品紹介と 自然観察や我が家のインコの話題など

明日よりバードカービング展です。

コマドリのバードカービング、今日搬入してきました。。
土台に苔を生やしたかったのですが、残念ながら時間切れです;
焦って作業するとバランス悪くなりそうなので、落ち着いてから生やすことにしました。
展示するのに不完全な状態で失礼かと思いますが、ここまでの仕事をご覧いただければと思います。

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今回は、作品も鳥種も豊富で見応えありそうです。
特に会場中央の内山先生の作品と、コンクール入賞作品群が素晴らしいです。
今日はまだ設営中だったので、始まってからゆっくり勉強させていただきます。

「鳥工房バードカービング展」は、明日10/1(火)~10/6(日)まで、新宿御苑インフォメーションセンター・アートギャラリーにて開催です。
展示詳細は、下記記事をご覧ください。

シルバーミニTOP、マメつぶ補充分など

BIRDMOREさんのサイトへ、

壁掛け・・・コザクラ・ノーマル、マメルリハ・ノーマル&ブルー
シルバーミニTOP・・・オカメインコ、セキセイインコ、サザナミインコなど
マメつぶマスコット・・・オカメ・シナモン、セキセイ・オパーリン、ゴシキセイガイなど

がUPされました。

バードカービング展に参加致します。



来週10/1(火)より新宿御苑にて開催される、「鳥工房バードカービング展」に参加致します。

「鳥工房バードカービング展・翔け木彫りの野鳥たち」

10/1(火)~10/6(日) am9:00~pm4:30 最終日~pm3:30
会場:新宿御苑インフォメーションセンター・アートギャラリー
入場無料 
03-3350-0151 (場所照会のみ)

鳥工房設立20周年記念とのことで、顧問の内山先生の作品や海外のコンクールで賞を取られた方々の作品など、盛沢山の展示となりそうです。
私はコマドリなど3点ほど展示させていただきます。
新宿方面にお出掛けの際は、ぜひお立ち寄りください。

仕上げ段階です。



コマドリのバードカービング、いよいよ仕上げ段階です。
来週からのカービング展に出品するため、細部の仕上げをしています。
イベント関係で教室になかなか通えず、先週ようやく先生に見ていただきアドバイスをいただきました。
自分では気づかないことや仕上げする時の要領など、いろいろお話を伺いました。
新宿に通っていた時より教室が遠くなってしまいましたが、それでも直接見ていただくことは重要ですね。
時間的にきっちり完成させられるか難しそうですが、何とか展示できるレベルには持っていけそうです。
カービング展詳細も近々掲載しますね。

イワドリのTOP



アンデスイワドリのペンダントTOPが磨き上がりました。
画像は石を留める前の状態です。

丸玉に空いている穴にぴったりはまる太さの丸線を作り、磨く前に本体にロー付け(溶接)します。
磨き後接着剤で取り付けます。
芯にはまっているので、取れる心配はありません。

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今回はさんごの丸玉を留めました。
アンデスイワドリは頭部から胸にかけて明るい赤色、胸から尾羽が黒、背中の幅広な白い羽が特徴の鳥です。
イメージする赤い石がなかったので、ピンク色の実をつけてみました。
柔らかい雰囲気に仕上がりました。

笹の彩色



MOREさんにも近々納品できそうなので、コマドリの仕上げと個展作品の制作に追われています。
画像は、土台にセッティングする笹のパーツです。

葉は薄い銅板、茎は銅丸線ではんだ付けして、アクリル絵の具で彩色しています。
絵の具は、薄く何度も塗り重ねて色を出しています。
茎がやや太くなってしまったのと、葉の付け根が構造上少し弱くなってしまったのが反省です。
造花を作る要領で、ワイヤーと紙など使った方が良かったかもしれません。

展示は来月初めなので、鳥本体・土台も飾れる状態まで何とか持っていきたいです。
展示詳細は、来週にでもこちらで掲載致します。

コサメビタキなど



ミニカが最近撮影してきた野鳥たちです。
コサメビタキ

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オナガの幼鳥
頭がごまふりで、尾羽が短いです。
表情も幼いですね。

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エナガ

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シジュウカラ

しばらくは安定した気候が続くようです。
南に帰る鳥たちが、無事帰りつきますよう。

木の実が色づく秋

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台風が去り、朝晩は秋の涼しさが急にやってきました。
台風による浸水や竜巻被害に遭われた方々の生活が、一刻も早く復旧しますよう願います。
画像はミニカ撮影の、コブシの実です。



コムラサキシキブも、どんどん紫色になっていきます。

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たわわに成るエゴノキの実。

野鳥たちのご馳走が出来つつある秋です。

イワドリの原型・裏抜き作業



制作中のアンデスイワドリのワックス原型です。
ワックスはロウソクのようなもので、彫刻刀や歯医者さんで使うスパチュラなどで削っていきます。
このワックスはブルーですが他にグリーンやパープルなどがあり、硬さなどが違うためデザインによって使い分けしています。
鋳造後、とまっている木に丸玉をセットする予定です。

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形が出来たら、裏抜きという作業をします。
そのまま全て金属に鋳造すると重いため、裏をくり抜いて重量を軽くするためです。

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リューターのチャックに先端工具を取り付けて、慎重に削ります。
常に厚みをスプリングゲージで測りながら、薄くしすぎないよう作業します。

イワドリは現在、鋳造所に出している最中です。
また完成したら、掲載致しますね。

小鳥の作品展、終了致しました。

京急百貨店・上大岡店の「小鳥の作品展」が、10(火)をもちまして終了致しました。
会場には大勢の鳥好きな方がお越し下さいました。
HEE-HAWの鳥たちも、無事巣立っていくことが出来ました。
作品を気に入って早速身につけてくださったお客様や、素敵なのでもう一つ欲しいと翌日もご来店されたお客様など、本当に感謝するばかりです。
里親になっていただいた皆様、本当にありがとうございました。

鳥イベントに参加するのは1月の鳥祭りに続き久々でしたが、何年かぶりにお会いする作家さんや初めてご一緒する作家さんもいて、いろいろお話できて楽しかったです。
バタバタしていて展示の様子も掲載できませんでしたが、どんどん鳥作品が飛び立っていくのには本当にビックリでした。
「鳥好きな方はこんなにいるんですね~」と、驚かれている一般のお客様もいらっしゃいました。

また何か鳥イベントがあれば、参加できればと思います。
*搬入からご一緒させていただいたポーセリンのLittle Gardenさん、トールペインティングの原千恵子さん、お隣のブース・ポーセリンのひたき工房さんなど、展示に関わるたくさんの方々にお世話になりました。
ありがとうございました。

次回の展示は10/31~のジュエリー個展です。
今年も杉並・西荻窪のGallery MADOにて、開催致します。
会期近くなりましたら、こちらのブログに詳細を掲載致します。

小鳥の作品展、開催中



京急百貨店・上大岡店での「小鳥の作品展」が、始まりました。
昨日初日は天候が大荒れにもかかわらず、たくさんのお客様がご来場されました。
本当にありがとうございます。

画像は昨日早速羽ばたいていった、セキセイインコの壁掛けです。
HEE-HAWの作品をお求めくださった皆様、ご感想をお聞かせくださいました皆様、本当にありがとうございました。

明日7(土)・8(日)、会場におります。
たくさんの作家さんによる魅力あふれる鳥作品でいっぱいで、鳥好きの皆様にはとても楽しんでいただけると思います。
壁掛けなどはだいぶ少なくなってしまいましたが、ぜひHEE-HAWのブースにもお立ち寄りくださいね。

「幸せを運ぶ小鳥の作品展2013」は、10(火)16:00まで京急百貨店・上大岡店7F催事場にて開催しております。

インコ・ミニTOP



インコのシルバー・ミニTOPが出来上がりました。
真ん中がオカメインコ、左上からコンゴウインコ・セキセイインコ・サザナミインコ・ヨウムの5種類です。
オカメの頬とヨウムの尾羽には銅板が溶接してあります。
半つやな感じの仕上がりです。
裏面にバチカンがついていますので、細めのヒモやチェーンを通してお使いいただけます。

あさってからの京急百貨店催事、「小鳥の作品展」に出品する予定です。
ぜひ実物をご覧になってください。

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まとめ