ニシウリDiary

鳥や動物のオリジナルジュエリー&グッズ“HEE-HAW”の作品紹介と 自然観察や我が家のインコの話題など

ヨシゴイ



少し前ですが、埼玉でミニカがヨシゴイを撮影してきました。

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ヨシゴイのいる池には、古代蓮が咲いています。
やや見頃過ぎだったそうですが、まだ綺麗に咲いていますね。

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ヨシゴイ♂

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脚がとても大きいです。
蓮が咲いている場所には、なかなか出てきてくれないそうです。
一緒に撮れれば良かったのですが。

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蓮は蕾の状態も綺麗です。

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来年は私も、蓮+ヨシゴイを見に行きたいものです。

「クライドルフの世界」展



昨日、渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで最終日だった「クライドルフの世界」を見てきました。
クライドルフは20世紀初頭のスイスの絵本作家で、植物や昆虫などを擬人化した美しい作品をたくさん描いています。
幼少期東スイスの自然の中で過ごしたこと・体調を崩して南バイエルンのアルプスで療養生活した経験などが、植物や昆虫に対する詳しい知識を元にした素晴らしい世界を作り出したのだそうです。
本屋でたまたまこの作家さんの絵本を見かけ、展覧会が開かれているのを知り最終日にようやく鑑賞することが出来ました。
それぞれの植物・虫の生態や特徴に合わせて衣装やポーズなどが考えてあり、現在のファッションショーでもこんなおもしろいデザインにはあまりお目にかかれないのではないでしょうか。
会場の所々に、作品中の植物の実物写真と解説が添えられているのも良かったです。
植物に詳しい方にはとても楽しめる展覧会だったのではないでしょうか。
私的には「ふゆのおはなし」という作品に、アカウソの群れが出てきたのがちょっと嬉しかったです。
開催中にご紹介できず、残念です。

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クライドルフを見た後にBunkamura1Fロビーで開催中の「サマークラフトコレクション2012」も見てきました。
知り合いの作家さん・でわりつこさん(DM下の方のシマシマのがまぐち)が出展されていて、ちょっとお邪魔してきました。
他の作家さんの作品も、丁寧に作られていて個性的なものばかり。
8/1(水)まで開催されています。

シメのカービング完成



シメのバードカービング、こんな感じに仕上がりました。

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紅葉の翼果をひとつ、咥えさせてみました。

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後ろ姿
写真になると判りにくいですが、風切り羽の光沢ブルーを塗るとシメ!という感じになりました。

♂の次列風切りはもっとブルーだったらしいとか、枝が硬直してて竹箒みたいだったりとか、問題点や反省点は山ほどあるのですが、ようやく出来たので嬉しいです。
現在、コマドリを彫り始めました。
今回は完成までどのくらいかかるのかな~;

今まで作ったものも、完成画像載せてなかったので画像貼っておきます。
今見るとダメダメで、情けない感じなのですが。

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前回制作・キビタキ

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クチバシが短すぎる
どう見てもコジュケイが化けているとしか思えない

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そのまた前回制作・カワセミ

土台の岩がどう見ても擬岩

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後ろ姿

少しは進歩してるんでしょうか;
コマドリ、頑張ろう。

コガネメキシコインコの壁掛け



サザナミ・マメルリハの壁掛けと一緒に、次回MOREさんに納品予定です。
サイズはLサイズなので、飾ると存在感があります。
キャンセルものにつき通常のLサイズより多少プライスダウンして納品しますが、品質に特に問題はありません。

シルバーのデザインをあれこれ考えているうちに、猛暑になってしまいました;
早めに取り掛からなければ~。

井の頭自然文化園のアオバトなど



分園で飼育されているアオバト♀。
照ヶ崎の記事の画像は遠くて全貌が判りにくかったのですが、このようなハトです。
♂は翼に小豆色の羽があり、♀に比べ全体の色ももう少し派手です。
目の色もとても綺麗ですね。

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ケリ

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本園・和鳥舎のコマドリ

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トラツグミのヒナはずいぶん成長して、若鳥になっていました。
羽ばかり伸びてしまい、全体がまだアンバランスです。

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カラスバト
アオバトとはずいぶん姿形が違います。

拾い物



照ヶ崎海岸の浜辺の、石や貝。
バードカービング資料として、少量拾ってきました。
石は波に洗われて丸くなっています。
いろんな色や形がありますね。
真ん中のは、先月観察したコアジサシの卵にそっくりです。
照ヶ崎海岸の波打ち際はこうしたごろごろした砂利なので、波が引いていく時に「パララララ~」という音がします。
葛西の人工なぎさとは違い、砂も砂利が砕かれてかなり重かったです。

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こちらは地元の公園で拾った、アオゲラの羽。

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羽軸の下側(羽幅の狭い方)が、渋い黄緑色になっています。
画像だと判りにくいでしょうか。
鳥見の時に何か羽が拾えないかといつもチャック袋を落ち歩いているのですが、なかなかチャンスに巡りあえませんでした。
偶然拾えると、嬉しいものですね。

野辺山・続き



野辺山で撮影した植物

クサフジ 
ハチがとまっています。

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ヤマオダマキ

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シモツケ

日帰りでノビタキに集中していたため、もったいないですが山方面には行かずじまいだったそうです。
他にもいろいろ咲いていたことでしょう。

野辺山高原



先日ミニカが、野辺山高原で鳥見してきました。
画像、正面に見えるのは八ヶ岳です。
今回の目的はノビタキ。

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高原野菜の畑の、あちらこちらにいたそうです。
こちらは♀。

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♂は喉の茶色が、とても綺麗です。
ここのノビタキは人工物がお好きなようで、もっと自然な場所にとまってくれると良かったのですが。

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こちらはつがいです。
子育て中のようで、頻繁に虫を捕らえていたそうです。

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若♂でしょうか?
喉の茶色が、少ししかありません。

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林の向こうに山が見えます。
のどかな風景です。

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モズ

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ハクセキレイ

プチ遠征した割に、鳥の画像が人工物がらみばかりになってしまいました;
この他コムクドリやカワラヒワ・オオヨシキリやカッコウなど、写真は撮れなくてもたくさんいたそうです。

インコとアオバトの壁掛け制作中

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サザナミとマメルリハの壁掛け、作業途中の画像です。
今回原種の羽色ではない、色変わりのシリーズにしてみました。
サザナミはクリームイノという、薄くクリーム色がかった白の色変わりが作りたいと思いました。
単体では何のインコかわかりにくいので、ブルーやモーヴ(グレイ色)と組み合わせてみました。
完成まであと一息です。

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インコの壁掛けを作りながら、先日観察したアオバトの壁掛けも作り始めました。
こちらは秋の展示に向けての制作です。
波しぶきのぽちぽちが小さくて、彫るのに時間がかかります;

海水を飲むアオバト



一昨日、大磯の照ヶ崎海岸へアオバトの観察に行ってきました。
5月~11月にかけて、丹沢の山から群れで海水を飲みにやってくる様子が観察できます。

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現地に7:30到着。
ほどなく30羽くらいの群れが飛来しました。
画像はこの回ではありませんが、こんなふうに海の上を群れで旋回します。
この日は涼しくて飛来数は少なめだったようですが、この光景は初見なので感動もひとしおです。

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岩礁に降り立つ群れ。
岩には頻繁に波しぶきが上がり、時には波に呑まれて命を落とすものもいるとか。
飛来数は多い回と少ない回があるようですが、一日に何度もやってきます。

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岩の窪みに溜まった海水を飲んでいる様子。
ミネラル補給ではないかと言われているそうですが、なぜ海水を飲むのかまだよく判っていないそうです。
頭から胸は緑味がかった黄色をしていて、飛ぶとこの部分がとても綺麗に見えます。
翼に小豆色の羽があるのがオスです。
画像では見づらいですが、クチバシとアイリングは青い色をしています。

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給水している時間は案外短く、一羽が飛び立つとあっという間に飛び去ります。
この姿が本当に綺麗で、一度見るとやみつきになるという方がいらっしゃるのも納得です。
日によって違いがあるようですが早朝の方がよく観察でき、多い時は100羽200羽といった大群も観察できるそうです。

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他に観察した鳥たち

ウミネコ

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トビ

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上空を通過するアオサギ

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ツバメ

海岸での観察後、駅北側の散策路でキビタキ(たぶん)やヤマガラのヒナにも出会えました。
いつもとは一味違う鳥見が出来た一日でした。

思ったようにいきません。



ポケット展がない分いろいろ作れそうと思ったのですが・・・(無言)。
とりあえず壁掛け小サイズ、既出のデザインの色違いを作っています。
サザナミインコとマメルリハ。
新しいデザインでなくて、スミマセン;

昨日海での鳥見をしてきたので、それも作品に生かしたいところ。
こちらは秋の展示用に何か出来ないかと思ってます。
その鳥見については、また後日に。

影絵と切り絵



創作意欲が湧くような何か良い刺激が欲しいと思い、ちょうど公開が始まったばかりの「夜のとばりの物語」という映画を見てきました。
ミッシェル・オスロという監督制作の、フランスのアニメーション映画です。
この監督の作品は以前も見たことがあるのですが、とにかく美しい!の一言です。
前作「アズールとアスマール」の時のエキゾチックな画面とは一味違う、影絵主体の画面構成がとても新鮮でした。
帰りに寄った本屋で、写真家の今森光彦さんの切り絵の本を購入。
綺麗な影絵を見てきたばかりだったので、雰囲気の煮ている切り絵に心惹かれました。
秋の展示に向けてデザインをいろいろ考えなくてはいけない時期、とても良い刺激になりました。

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まとめ