ニシウリDiary

鳥や動物のオリジナルジュエリー&グッズ“HEE-HAW”の作品紹介と 自然観察や我が家のインコの話題など

今年一年、ありがとうございました。



今年も残すところ数時間、明日は新しい年の始まりですね。
この一年作品をご覧下さったり、気に入ってご購入頂いた皆様、本当にどうもありがとうございました。
来年も動物や鳥たち、自然をモチーフにより良い作品を制作していきたいと思います。
皆様、良いお年をお迎えください!

上の画像は蝋梅です。
近所の梅の花が早くもちらほら咲き出して、メジロがやって来ていました。
それでは、今年の締めくくりは野鳥画像で。

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トウネズミモチの実をついばむツグミ。

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ハクセキレイの佇まいは綺麗ですね。

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羽ばたくエナガ。

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何かを狙っている?モズ(♂)

マトリョーシカ新作



次回納品分の、インコ・マトリョーシカです。
画像はサザナミインコ編です。
サザナミは色変わりがいろいろあるので、楽しいセットになりそうですね。
生息地別のセットも、同時進行で制作予定です。

クリスマスが終わって気が付いたら、今週土曜はもう元旦なんですね。
やり残したことが多すぎて、ちっとも片付かないまま新年を迎えそうです;

浮き彫りしています。



ヒヨドリの壁掛けと、次回のMOREさん納品分を同時に彫っています。
線画だけでは、何のインコかまだわかりませんね。
仕上がりましたら、また掲載致します。
そろそろ新しいマトリョーシカも作ろうと思います。
地域別・鳥種別に、組み合わせが決まれば制作に入れるのですが。

今日はぐっと冷え込みましたね。
こんなに寒いのにムーミンが水浴びしたがるので、霧吹きで水をかけてやりました。
サザナミは、本当に水浴び大好きです。

野川で野鳥観察



昨日は、一ヶ月ぶりに野川公園へ。
まだ赤・黄に色付いた木々があり、紅葉の名残も楽しめました。
画像はコゲラです。
至近距離にやって来てくれました。

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カワラヒワの、ものすごい大群に出会いました。
物音や自転車などに驚くと飛び立ってしまいますが、すぐにまた地面に降りて食べ物をついばんでいました。

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シメも食事中。
モリモリ食べています。

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キジバトはゆっくりのんびり、日光浴。

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風に吹かれて、頭の羽がそよいでしまったカワセミ。
ちょっとヤマセミ風?

他にイカルやジョウビタキ・ホオジロなど、いろいろな野鳥を観察できました。

ヒヨドリの図案



オーダーの、壁掛け図案を考えています。
「ヒヨドリと植物の実の組み合わせで」とのご依頼なのですが、何の実にするかなかなか決まりませんでした。
南天の実にしようか千両の実にしようか、さんざん迷って最終的に桜の実になりました(笑)。
南天と千両はちょうど季節なのですが、色合いが桜の方が派手になりそうです。
季節はだいぶ先ですが、これに決定。
今日も庭にやってきたヒヨドリを観察していましたが、ヒヨドリは頭から首にかけての羽がふさふさですね。
今日は予報に反して寒かったですが、真冬にむけて防寒対策ばっちりという感じです。

脚のはんだ付け



キビタキの脚のパーツを、はんだ付けして合体させました。
銀色に光っているところが、はんだ付けした箇所です。

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使用したのは、こんな道具類です。
手前は、はんだペーストとはんだ・はんだごてです。
はんだごては、こうしたピストル型で瞬時に温まる便利なものが出ているんですね。
我が家にはものすごく古~いはんだごてしかなかったので、新型購入致しました。
持ちやすいし、はんだをさし易くて便利でした。
上部にやや傾斜をつけた木の台に、ホチキスの針で固定して作業を行います。

年内は、脚作りで終わってしまいました。
次回の授業からは、土台作りに入ります。
キビタキを早くとまらせてあげたいですね。

セキセイ・キーリング



MOREさんのサイトへUPされている、セキセイインコ・オパーリンブルーのキーリングです。
同じ図柄で、オパーリングリーンのバージョンもあります。
リバーシブル仕様なので、ひっくり返ってもOKなデザインです。
様々なビーズで出来上がっています。

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こちらは、アカビタイムジオウムのビーズ織りストラップです。
今回はキムネゴシキ・白オカメも納品しています。

ビーズ織りストラップなど

BIRDMOREさんのサイトへ、

ビーズ織りストラップ・・・アカビタイムジオウム・キムネゴシキなど
キーリング・・・セキセイインコ・白オカメ
壁掛け・・・オカメインコ
マメつぶマスコット再納品分

がUPされました。

「幕末・明治の超絶技巧」に行ってきました。



六本木の泉屋博古館分館に行ってきました。
12(日)まで、「幕末・明治の超絶技巧 世界を驚嘆させた金属工芸」という展示が開催されています。
幕末から明治に至る時代の、刀の鍔や香炉・花瓶や小箱など様々な作品を鑑賞することができます。
彫金・鍛金・鋳金・象嵌など、金属の伝統工芸にはいろいろ技法があるのですが、これだけ時間を掛けて作られた精緻なものはなかなか見られるものではありません。
私は鍛金と彫りをほんの入り口だけかじったことがありますので、気の遠くなるような作業を繰り返して作られていることがわかります。
モチーフも、鳥や動物が案外多いのも嬉しいところです。
カワセミやスズメ・ニワトリ・文鳥など、美術鑑賞しながら鳥見もできます。
会場入ってすぐにずらりと展示されている、鋳金で作られた鷹の置物の数々はリアルですごかったです。
バードカービング展かと思ってしまいました。
各パーツを蝶番でつなげて動かせるという「自在置物」という作品群がありました。
昆虫や鷹・龍などがあったのですが、ぜひ実際の動きを見てみたかったです。

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まとめ