ニシウリDiary

鳥や動物のオリジナルジュエリー&グッズ“HEE-HAW”の作品紹介と 自然観察や我が家のインコの話題など

カワセミの色塗り



教室を何回か休んでしまったのですが、ここまで着色が進みました。
薄い色で色分けして、もう少し濃い色で羽の着色をしていきます。
羽一枚一枚がどの方向に向かって生えているか意識して塗らないといけないのですが、まだ飲み込めていないので難しいです。
このカワセミは下クチバシを赤く塗って、♀にする予定です。
自習用のもう一体のカワセミは♂にしようと思っていますが、シルバーの展示準備でここのところ手付かず。
でもシルバーの制作もはかどっているかといえば・・・???

オカメ・キーリング



ミニカ作のキーリング、白オカメです。
このシリーズは少しづつ鳥種を増やしていくそうです。
次回納品分には、この他に並オカメやブルーボタンを予定しています。

ホトトギス



花びらの模様が野鳥のホトトギスに似ているので、この名前なのだとか。
一見地味に見える花ですが、写真で大きく写すととても綺麗です。

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クランベリーの実も、ずいぶん赤く色づいてきました。

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今年も咲きました。
シュウメイギク。

すっかり秋の気候になりましたね。
来月の展示に向けて作品作りをしています。
気が付くと一週間二週間と、あっという間に経っているのでびっくりです;

クマとキツネ



来月22日より、西荻窪のGallery MADOさんでジュエリー展です。
詳細は会期が近くなりましたら、こちらのブログでお知らせ致します。

画像は日本の野生動物のシリーズから、ツキノワグマとキタキツネです。
このシリーズはポケット展で野鳥が少し増えましたが、動物はしばらく作っていなかったので久しぶりの新作です。

ルネ・ラリック展



7(月)まで国立新美術館で開催中の、ルネ・ラリック展に行ってきました。
ラリックは19世紀~20世紀半ばにかけて、数々の素晴らしいアール・ヌーボーのジュエリー作品とアール・デコのガラス作品を制作した人物です。
私は元々アール・デコのすっきりしたデザインの方が好みなのですが、それでもラリックのジュエリーのデザインは斬新なものがたくさんあって楽しめました。
とんぼのリングやペンダントなどのデザインはとても素敵だったし、画像のケシのハットピンは肉眼で見た方が断然良かったです。
画像では少々くどく見えますが、七宝の色も花びらの筋も落ち着いて見えました。

個人的にはガラスのカーマスコットが良かったです。
ワシやハヤブサ・キツネなどの動物・鳥モチーフの、無駄のないデザイン化が秀逸でした。

蝶いろいろ



ニラの花が咲きました。

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庭には今、蝶がたくさんやってきています。
ヒマワリにやってきたのは、ツマグロヒョウモンというタテハチョウの仲間です。
これは♀で、♂より派手な模様をしているそうです。

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これはセセリの仲間。
セセリは模様の違いが微妙で、図鑑を見ても私には正確な名前がわかりません。
イチモンジセセリ?

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ヒメアカタテハ。
同じタテハチョウの仲間でも、ツマグロヒョウモンと全体の形が違います。
昆虫も詳しくなれると、いろいろな季節で楽しめそうです。

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まとめ