ニシウリDiary

鳥や動物のオリジナルジュエリー&グッズ“HEE-HAW”の作品紹介と 自然観察や我が家のインコの話題など

キーリングUPされました。



BIRDMOREさんのサイトへ、

セキセイ・オパーリンブルー、オパーリングリーン
コザクラ・ノーマル

のキーリングがUPされました。
画像はコザクラです。

公園のスズメ



日中はじりじりした日差しでも、朝晩はだいぶ涼しくなってきました。
近所の公園の子スズメたちも、たくましく自力でエサを取って成長しているようです。
並んで羽づくろいしていました。

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雑草の穂をついばんでいました。

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キジバトも地味な鳥ですが、よく見ると羽の模様がきれいです。

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アブラゼミの抜け殻。
まだ暑い日もありますが、夏の終わりを感じますね。

インコ・キーリング



ビーズで編んだ、セキセイインコの模様のキーリングです。
6月のポケット展で出品した野鳥シリーズのインコバージョンです。
光沢のあるビーズとつや消しのビーズで模様が作られているので、ところどころ光ってアクセントになっています。
野鳥バージョンと同様、ひっくり返っても大丈夫なリバーシブル仕様です。
セキセイは画像のオパーリンブルーと色違いのオパーリングリーン、コザクラインコ・ノーマルと一緒に、次回BIRDMOREさんに納品予定です。

ルリタテハ



ベランダの柱に、ルリタテハがとまっていました。
雑木林などで見られる蝶のようですが、以前にも庭で見かけたことがあります。
風などに乗って市街地にやってくるのでしょうか。
人工物にとまっているので風情がありませんが、とてもきれいな羽の色をしている蝶です。
あと何枚か撮ろうと思ったら、飛び去ってしまいました。

マトリョーシカ・シルバー作品、UPされました。



BIRDMOREさんのサイトへ、

インコマトリョーシカ
シルバーペンダントTOP(ヨウム・キバタン・オカメ)

がUPされました。
マトリョーシカはUPされてすぐ売り切れてしまったようです;
もし楽しみにされていた方がいらっしゃいましたら、申し訳ございません。
アフリカ編の画像を貼っておきます。

熊田千佳慕展



地震や豪雨など、今年の夏は自然災害が多いですね。
被害に遭われた方も多いので、被災した地域が一日も早く復興することを願います。
さて昨日、熊田千佳慕さんの展示に行ってきました。
昆虫や植物・野鳥や動物まで、見事な細密画がたくさん展示されていました。
数えで99歳を迎えられたそうですが、カメラなどは使わず野原に寝そべり生き物や植物をじっと観察し(行き倒れスタイルと呼ばれているらしい;)、帰宅してから記憶を元に絵を描かれるそうです。

植物の花びらや葉の表現なども本当に見事でしたが、やはり私は昆虫の絵に惹かれました。
蝶を捕まえた経験がある方にはお判りだと思いますが、蝶の羽には燐粉という粉がついていて、触るとその粉が手に付きます。
熊田さんの描く蝶の羽には、触れるとその粉が付きそうな触感を感じます。
セミや蜂などの羽も、あの独特な美しさが画面にしっかりと再現されています。
どんな昆虫がどのような一生を送るのか、どのような行動をするのかを一枚の絵にしたものなどもあり、どんどん引き込まれる魅力のある展示でした。

高齢でこれだけの仕事をされているのにも驚きますが、何よりも作品を通して熊田さんの自然に対する畏敬の念や生き物たちに対する愛情が深く伺え、素晴らしい絵の数々を前に背筋が伸びる気持ちでした。
松屋銀座8Fにて、24(月)まで開催されています。

〈追記〉
14(金)朝刊にて、熊田千佳慕さんがこの記事を投稿した13日に逝去されたことを知りました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

ヨウムとキバタン



ヨウムとキバタンのシルバーペンダントTOPです。
ヨウムは赤い尾の部分に銅、キバタンは黄色い冠羽の部分に真ちゅうを貼りました。
両方とも大型のインコなのでかっこいいデザインも良いですが、こういうタイプのジュエリーで表情の可愛さも味わっていただければと思います。

インコ・マトリョーシカ



インコのマトリョーシカを作りました。
画像はオーストラリア編。
大きいものからキバタン・モモイロインコ・ゴシキセイガイ・オカメインコ・セキセイインコが、順番に入れ子になっています。

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冠羽のあるインコは、後ろ側に描いてみました。

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生息地別に画像の南米編と、アフリカ編を制作しました。
南米編はベニコンゴウ・アオボウシインコ・アケボノインコ・シロハラインコ・マメルリハです。

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それぞれのシリーズから、最小サイズの人たちが集合。

元々、壁掛けなどの木の作品を作り出したのは、海外のお土産にありそうでなさそうなものを作ってみたいという発想からでした。
今回のマトリョーシカはそれが実現できたようで、楽しみながらデザインを考えることができました。
この作品は、次回BIRDMOREさんに納品する予定です。

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まとめ