ニシウリDiary

鳥や動物のオリジナルジュエリー&グッズ“HEE-HAW”の作品紹介と 自然観察や我が家のインコの話題など

ポケットアート展、終了しました。

昨日、ポケットアート展が終了致しました。
会期中会場にお越しくださり、作品をご覧戴いた皆様、本当にどうもありがとうございました。
毎回参加していますが他の作家さんの作品や展示の仕方など、いろいろ勉強になることが多く自分も見る側としてとても楽しめる展示です。
来年も良い作品が展示できるよう制作していきたいと思います。

次回は10月下旬に同じ西荻窪・Gallery MADOさんにて、ニシウリの「シルバージュエリー展」を予定しております。
会期近くなりましたら、またこちらのブログでお知らせ致します。

スズメのヒナ



庭にスズメの親子がやってきました。
フェンスにとまって、ヒナが親の持ってくるエサを待っています。
模様も薄くて、クチバシの端がまだ黄色です。

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親がやってくると、羽をふるわせてねだっています。
無事成長してほしいです。

カワセミ・その後



教室で制作中の、カワセミのバードカービングです。
翼の羽や目の彫りが終わり、尾羽の彫りを残して大体出来上がってきました。
もう少し頭を大きめに作った方がバランスが良かったように思いますが、緊張気味でほっそりしている状態ということで(笑)。
尾羽の一部、木の逆目を削ってしまって少しだけ欠けてしまいました。
何とか無事に仕上げられればと思います。

庭によくやって来るシジュウカラと違って、カワセミは出掛けないと見られない鳥です。
観察している回数もシジュウカラに比べて数えるくらいで、大体距離も遠いです。
イメージが固まっていないので、また動物園に観察しに行こうと思います。

寺家・鳥とその他生物



シジュウカラの若鳥。
クチバシの黄色が消えて自力でエサを獲っていますが、羽色が薄くまだ子供です。
地面に落ちた芋虫を狙っています。
シジュウカラの親子やヒナの群れはたくさん見かけました。

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田んぼではあちこちにカルガモがいました。
のんびり昼寝をしたりしていました。

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池でカワセミの声が聞こえたので、しばらく待っているとペアを見つけました。
オスがメスに魚をプレゼントしている瞬間を観察できました!
写真でしか見たことのないシーンだったので、ちょっとうれしいです。

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雑木林を歩いている時に見つけた、野鳥の羽。
こうした発見も、自然観察の楽しみのひとつですね。
図鑑で調べてみたのですが、サシバでしょうか?
夏鳥の渡りのシーズンも一段落した頃で、見かける野鳥は少なめでしたが、ホトトギスの声が聞けました。
ウグイスやコジュケイの賑やかな声もあちこちで耳にしました。

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野鳥の他にもいろいろな生き物に会いました。
ここからは鳥以外の生き物です。
画像上はベニシジミ、画像下はモンキチョウです。

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昔は家の方にもたくさん飛んできた、シオカラトンボです。
写真を撮って改めて見ると、複眼がこんなにきれいなターコイズ色だったのに気づきました。

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セセリ(蝶の仲間)の写真を撮ろうとしたら、後ろの葉っぱの上に何かがいるのに気づきました。
小指くらいの太さの小さいカラフルなヘビでした。
写真を撮って「四季の家」というインフォメーションセンターで質問したところ、受付の方と館長さんが丁寧に調べてくださいました(ありがとうございました)。
ヤマカガシというヘビの子供なのだそうです。
性質はおとなしく刺激を与えなければ大丈夫だそうですが、奥歯から毒が出る毒蛇の一種とのこと。
スズメバチも2回見かけて、刺激しないようにソロソロと移動しました。
こちらから何かしなければ安全だとは思いますが、この時期の自然散策は注意が必要ですね。

久しぶりの自然観察は鳥は少なめでしたが、都会では出会えない生き物をいろいろ観察できました。
良い空気を吸って休憩所でおいしい蕎麦と甘味を食べて、久しぶりに息抜きが出来ました。

寺家ふるさと村

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寺家ふるさと村を訪れました。
田んぼを取り囲むように、うっそうとした雑木林という風景が続いています。
ため池も数ヶ所あり、数多くの生物が暮らす里山の風景です。
数年前に行ったきりだったので、久しぶりに自然散策に行ってきました。
まずは植物など。

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ヒメコウゾの実と、ムラサキシキブの花。

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オカトラノオと、右の花は名前がよくわかりません。
でも線香花火のようできれいです。

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休憩した喫茶店の入り口にて。
モミジかカエデの仲間だと思うのですが。
色づいたプロペラが可愛いですね。

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ちょっと早い紅葉も楽しめました。
梅雨なのに、ここだけ秋のようです。

ストケシア

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庭のストケシアが咲きました。
画像の紫と白、他に淡く紫がかった白の3色が咲きます。

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ブルーベリーの実が、紫色に色づいてきました。
植え替えたばかりなので蕾を摘み、実は数粒しかつけさせませんでした。
一足先にたくさん実がついたジューンベリーは、数日のうちにヒヨドリとメジロのご馳走となりました。
今回も食べごろを毎日チェックしにきていることでしょうね。

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ピンク色がきれいなネジバナです。
蝶が蜜を吸いにやってきています。

ポケットアート展、始まりました。



昨日から西荻窪のGallery MADOさんで、「ポケットアート展」が始まりました。
今回のHEE-HAWのポケットは、こんな様子になっています。
一番上がニシウリの野生動物キーチェーン、下の2ポケットがミニカの野鳥ストラップ+キーリングです。

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画像中央2段がニシウリの野鳥シルバーと、インコのマグネット+ブローチです。
HEE-HAWのポケットは、ギャラリー入り口から右奥の壁面に展示されています。

今回もいろんな作家さんの作品がたくさん展示されています。
西荻方面にお出掛けのついでがございましたら、ぜひお立ち寄りくださいね。
ポケットアート展は、28(日)まで開催されています。

野鳥キーリング+ストラップ



制作途中を載せた、ミニカの野鳥キーリングとストラップです。
ビーズで編んだ野鳥の絵が透明ケースに入っています。
裏返ってもOKなリバーシブル仕様です。
キーリングは背景の模様にも、それぞれの鳥に似合う背景が考えられていますので、ぜひ会場でご覧下さい。
この他にキーリングには、キビタキ・ルリビタキがあります。

ポケットアート展は西荻窪のGallery MADOさんにて、今週12(金)から開催です。
お近くにお出掛けの際は、ぜひお立ち寄りください。

ブローチ+マグネット



ポケット展用の、木製のブローチとマグネットです。
オカメはブローチ、他の鳥種はマグネットです。
普段作っている壁掛けの、ミニサイズみたいなものです。
インコの他、スズメ・文鳥があります。

野鳥ペンダントTOP



以前、原型作りの段階で載せた野鳥のペンダントTOPです。
左から、カワセミ・ミソサザイ・コゲラです。
画像ではわかりづらいですが、コゲラは後頭部に銅を貼ってオスにしてみました。
ミソサザイも、御岳で出会ってからずっと作りたかった鳥です。
ようやく作品にお目見えです。

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今年数年ぶりに観察できたレンジャクです。
左は尾に真ちゅうを貼ってキレンジャク、右は尾に銅を貼ってヒレンジャクにしてみました。

この野鳥たちはポケット展に連れていきますので、会場でぜひご覧下さい。

オオカミ・シルバーバングル



オーダーのシルバーバングルが完成しました。
オオカミ2匹が疾走しているデザインです。
制作途中にもご紹介しましたが、尾の部分が蝶番になっていて開閉できるようになっています。

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開いた状態です。
蝶番と反対側に留め金具がついていて、パチッとはめるようになっています。
H様、完成まで長期間お待たせしてしまいましてすみませんでした。
お届けまでもうしばらくお待ちください。

全日本バードカービング展 2009



上野の東京都美術館で7(日)まで開催中の、「全日本バードカービング展 209」に行ってきました。
昨年11月に我孫子で催されたコンクールの、上位入賞者の方の作品が展示されています。
スタンダードなポーズや首を曲げたポーズでてこずっている身にとっては、羽を広げたり動きのあるポーズで作品作りできるというのはすごいことだと思います。
今教室ではカワセミを削っているところなので、数点カワセミ作品があったので特に念入りに見てきました。
人それぞれいろんなカワセミがあって、個性が出るのもカービングのおもしろいところです。

カービング展に行く前に、せっかくなので上野動物園の和鳥舎に寄り実物のカワセミを見てきました。

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携帯のカメラなのでこれが精一杯ですが、双眼鏡を使えば顔の造作や羽の様子など詳細に観察できます。
カワセミのいる岩のすぐ下に魚が泳いでいるので、ダイビングして魚を食べる様子を何度も見ることができました。

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ウッドチップと枯葉の中にミルワームが入っていて、野鳥が餌を取る様子が至近距離で観察できます。
一度にヤマガラ・シジュウカラ・ヒガラが入ると、大きさの比較もできておもしろいです。

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上野で繁殖したスバールバルライチョウが展示されていました。
画像には写っていませんが、脚の先までモコモコに羽に覆われています。


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現在荒彫り~中彫りまで終わった、制作中のカワセミです。
シジュウカラと全然違うので、形をとるのに苦労しています。
まだ一回り大きいので、次回までにもう少し削っておかなければ~。

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まとめ