ニシウリDiary

鳥や動物のオリジナルジュエリー&グッズ“HEE-HAW”の作品紹介と 自然観察や我が家のインコの話題など

ネモフィラなど



木々の緑があっという間に芽吹いて茂り始めました。
庭にはネモフィラがたくさん咲いています。

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色違いが楽しめます。
それぞれ、花びらの縁がアクセントになっていてきれいです。

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イチゴの花も咲き始めました。
ところどころ、実が成ってきています。

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シバザクラとミヤコワスレ

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羽の形が変わった蝶がやってきました。
図鑑で調べると、ツマキチョウという蝶の♀でした。
♂だと縁にオレンジ色の模様が入っているそうです。

今日も引き続きシルバーの原型作り。
あちこちで夏鳥が到着しているようなので見に行きたいですが、いろいろ仕事を片付けておかなければ~。

久々にシルバー制作



かなり久々に(汗)シルバー新作です。
6月のポケットアート展(西荻窪のGallery MADOさん)に今年も出展が決まりましたので、そちらに出品する予定で制作中。
画像はワックス原型を削りだしているところです。
全部野鳥ですが、シルエットで何となく種類がわかるでしょうか?

*ポケット展は日が近くなりましたら、詳細お知らせ致します。

壁掛けUPされました

BIRDMOREさんのサイトへ、

壁掛け(ナナクサインコ・シジュウカラ)
シルバー補充分

がUPされました。

冬鳥は見納め?



小金井公園で桜の花見をしながらの鳥見でした。
ツグミやシメは先月ほどたくさんではありませんが、まだあちこちで見かけます。
トラツグミは見かけませんでした。
夏日のように暑い日が続いたので、さすがに帰ってしまったでしょうか。
シジュウカラはいつもの鳴き声と違う声を出していたりするので、一瞬何の鳥か迷うこともありました。
最後にカワセミが飛んできて魚を獲る瞬間を観察でき、とても嬉しかったです。
他にコジュケイ・カワラヒワ・オナガなどに出会えました。

小金井公園の桜

桜もそろそろ散り始め、早いものではすっかり葉桜になってきていますね。
昨日は小金井公園の桜の穴場を案内していただき、堪能してきました。



大島桜の巨木です。
枝が長く地上まで伸びて、その大きさに圧倒されます。

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大きな木でも、花のひとつひとつは本当に可愛らしいです。

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見上げると、晴天に白い花が映えます。

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こちらはしだれ桜。
園内には様々な種類の桜があり見頃を過ぎたものもありますが、これから咲くものも。

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幹から直接咲いているものも。
これはソメイヨシノ。

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タチツボスミレとカラスノエンドウ。
桜以外にもあちこちで色とりどりに花が咲いています。
一ヶ月ぶりの小金井公園は、桜の花びらが舞う春満開の景色となっていました。

ツグミと木蓮



ずいぶん前になりますが、銅版画のセミナーに参加して作品を作りました。
ジュエリーのエッチングという手法のうんと大きいバージョンです。
庭の紫色の花が咲く木蓮にやってくるツグミをモチーフにしています。
昔の作品なのでツグミの模様が変だったり(頭がハゲっぽい;)構図も寂しかったりするのですが、作業がとても楽しく想い出深い作品です。

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こちらが原版の銅板です。
凹ませた絵の部分にインクを詰めて、銅板の上に紙を載せて大きなプレス機で回すと上の画像のように転写されます。
凹ませる部分をよけて液体状の保護材を塗り、細い線は保護材が乾いてからひっかいて硝酸液に浸し腐食させます。

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翼の部分の拡大です。
スクリーントーンのような中間色は、保護材に松ヤニを使っています。
松ヤニを砕いた粒をちらしているので、保護されない部分が細かく腐食されます。
保護材の使い方と腐食時間のずれなどによって濃淡をつける、結構気の長い作業です。

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刷り上った作品は、押し付けた銅板の厚みだけ絵の部分が凹みます。
この味わいが何とも良いのです。
作業する環境がないので銅版画は結局出来ず仕舞いですが、機会があればまた作ってみたいものです。

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今年も餌台を吊るしている紫色の木蓮に、花が咲きました。
この版画を作った頃は木に刺しているリンゴを、ヒヨドリの目を盗んでツグミが食べに来ていたものです。
でもワカケホンセイの数が増えた頃から、気の弱いツグミがこの木にやってくることはほとんどなくなってしまいました。
そのため今年はヒマワリを少量にしたところ、ワカケは来なくなりましたがカワラヒワとシメも来訪が少なくなってしまいました。
うまくいきません;

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おまけ。
ここ数日の暖かさで、ハナカイドウもそろそろ満開越えです。

4月の自然観察園



野川の自然観察園では、レンゲがたくさん咲いていました。
ミツバチがせっせと蜜を集め、脚にお団子を付けていました。

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ニリンソウとクサノオウ。

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イカリソウという植物だそうです。
おもしろい形をしています。

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ほとんど終わりかけでしたが、カタクリも見つけました。

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冬は鳥見が主でしたが、春になって野草の花を見つつ鳥見をするのが楽しいです。
名前がわからないものは写真を撮って、画像と図鑑を照らし合わせたりしています。
まだまだ知らない植物はたくさんあり、これからの観察が楽しみです。

春の野川

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久しぶりの野川公園は、桜も咲き緑も芽吹いてすっかり春になっていました。
樹の上から地上へと、忙しくエサを探すシジュウカラはあちこちで観察できました。
この鳥はいろんな行動をするので、身近な鳥ですが本当に観察していて飽きません。

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桜とシジュウカラ。

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シメ(♂)
クチバシがきれいな鉛色になっています。
シメもあちこちで見かけましたが、一時の大群ではなくなっていました。
だんだんと移動しているようですね。

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後で画像を確認したら、この一枚にはスズメが写りこんでいました(笑)

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シメ(♀)
オスの顔にある黒い隈取りのような模様がありません。

冬鳥シーズンが終わりになってきているので観察できる種類は少ないですが、ツグミやカワラヒワ・ジョウビタキなどを見ることができました。

今シーズンはルリビタキを見る機会に恵まれ、数年ぶりにレンジャクを観察し、その帰りにベニマシコの群れに出会えたりと、様々な野鳥を観察できました。
でも四季を通じて観察できるスズメやシジュウカラなどの身近な鳥たちは、なかなか魅力的だということに気づいたりと、いろいろ発見が多かったように思います。
冬鳥たちには元気に来シーズン渡ってきてほしいですね。
冬鳥は帰ってしまいますが、一年通じて時間を見つけて野鳥観察を続けようと思います。

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まとめ