ニシウリDiary

鳥や動物のオリジナルジュエリー&グッズ“HEE-HAW”の作品紹介と 自然観察や我が家のインコの話題など

久々の鳥見



野川公園に鳥見に行ってきました。
といっても自然の中を散策するくらいのつもりで出かけたので、昼頃からのんびり鳥見です。

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川沿いにカモがたくさんいて、餌をついばんでいました。
画像には写っていませんが、緑色の頭のマガモのオスがいましたのでこれはメスだと思います。
メスはカルガモと見分け方がよくわからないのですが・・・。

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木々があちこちで紅葉し始めていました。
でもモミジなどはまだ真っ赤ではなかったです。

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公園内にはバードサンクチュアリがあって、その隣に自然観察園という時間限定で入れるエリアがありました。
ムラサキシキブの実(左)と、野バラ?の実(右)。

出足が遅かったので到着した頃には動きが鈍かった野鳥たちも、しばらくすると活発に動き始めました。
シジュウカラやヒヨドリ、コゲラ・ヤマガラ・シメ・ホオジロ・ジョウビタキなどに出会いました。

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ジュウガツザクラが咲いていました!
晴れていても外気がひんやりするこの季節に、桜が見られるなんて不思議です。

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イチョウの葉もきれいな黄色になっています。
最後にヤマガラとシジュウカラの混じる、たくさんのエナガの群れに出会えました!
エナガは今まで何回か遭遇したことはあるのですが、いつも5羽くらいがシジュウカラに混じっているところしか見たことがありませんでした。
今回は数が逆転して、エナガの方がメインの群れ。
背中やお腹の薄いワイン色のようなピンクの羽色が、あちこちに見え隠れしてとてもきれいでした。
作品作りもありますが、冬鳥シーズンはできるだけあちこち鳥見に出掛けたいと思います。

久々に木塗り



頼まれ物の作品パーツで、久々に木塗りです。
気がついたら来週からもう12月なんですね。
今年中に完成させたいものや取り掛かりたいものなど、順序立てて進めなければと思っています。
ジュエリーも注文分と並行して、新作作りに手をつけられればいいのですが~。

門司きよみさん小品展→切手ショウルーム



門司きよみさんの木版画小品展を見に、目白のギャラリーFUUROまで行ってきました。
野鳥や野生動物たちの姿が門司さんの温かい視点で捉えられていて、会場にいるだけでとてもなごみます。
画題としてあちこちに登場する木の実や木の葉の実物も、さりげなく作品の隣に飾られています。
その中でちょっと変わった形の種を発見。
タンポポのようにふわふわしている白い物体ですが、ちょっとつやがあって小さい種がついています。
門司さんに質問したところ、「ガガイモ」という蔓植物の種なんだそうです。
作品の背景に何を描くか考えていたら、このガガイモを見て「これだ!」と閃いたそうです。
普段から自然に親しんでいらっしゃる門司さんならではですね。
ご自宅の庭にもカケスやヤマガラが訪れるそうで、何ともうらやましい環境です。
門司さんの作品を見たら、早く自然観察に行きたくなりました。

門司さんの展示を見た後、目白に来たらやはりここに寄らずには帰れない・・・
切手の博物館の中にある「世界の切手ショウルーム」ヘ回りました。
ここでは世界各国の切手がたくさん展示販売されていて、見ているだけでも本当に楽しいです。

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で、やはり見るだけでは終わらない(笑)
今日の収穫です。
左下は憧れのノドジロルリインコ。

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真ん中はカカポです。
デザインが美しいもの・形自体が変わっているもの・シートになっているものなど、切手は本当に楽しくてきれいです。
こんな感じに収納しています↓

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展示後のすいかとムーミン



すいかにとって「個展」とは、人間が一週間バタバタしていて満足に遊べないことを指します。
「コテン」が何であるかはもちろんわかっていませんが、この言葉が出ると自分の放鳥時間に影響が出るのがわかっているようです。
なので「ハンシュツ(搬出)」という言葉が出た日は、「ようやくコテンが終わるな」とすいかも安心しているようです。
今はもう終わった後なので、さんざん遊んでおります(笑)

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先日伯母が上京して我が家に滞在していたのですが、ムーミンはこの伯母の声が大好きです。
家の家族はみな声がそんなに高い方ではないのですが、伯母の声はちょうどムーミンがマネしたくなるような高音です。
ムーミンをお迎えした頃から度々泊まっていくので、ムーミンとしては家族の一員としてカウントしているみたいです。
時々数日滞在する渡り鳥くらいに思っているのではないでしょうか?
今回も伯母にたくさん話かけてもらって、大満足なムーミンでした。

バードカービング・コンクール→鳥博



我孫子まで、「全日本バードカービング・コンクール2008」を見に行ってきました。
今回もたくさんの力作が並んでいて、会場を何周したかわかりません。
翼の彫り方、柔らかい羽毛の塗り方、土台の作りかたなどいろいろ勉強させてもらいながら様々な野鳥の姿を楽しんできました。
木の塊からこれだけ自由に形を削り出せるには、あと何十体も作らなければ無理なんでしょうね~(汗)

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こちらは我孫子の小学生の皆さんの作品です。
良く特徴が捉えられているんですよ。

今日はすっかり出足が遅かったので、残りの時間は鳥の博物館をじっくり見ました。
ここはいろんな資料がたくさんあるので、一度開館から閉館まで居座りたいと思ってます(笑)

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やる気を出して、先生のブースでオオルリ購入。
目を入れるパテもようやく入手。
いつの間にかシジュウカラ2体目が教室制作用になってしまったので、こちらを自習用にする予定。
でもちゃんと出来るでしょうか(汗)

カービング展は手賀沼の親水広場・水の館3Fで本日9(日)15:00までです。

スリランカ展→堀 文子さん個展



展示が終わってようやく一段落したので、昨日・今日と見に行きたい展覧会に出掛けてきました。

まず昨日は上野の国立博物館・表慶館で開催中の「スリランカ・輝く島の美に出会う」へ。
スリランカは18年前に旅行で行ったことがあるのですが、雄大な自然と美しい仏教遺跡が印象深いインド洋に浮かぶ島国です。
貴重な仏像や宝飾品に加え、アヌラーダプラやポロンナルワ・キャンディなど訪れたことのある名所のパネルが並んでいて、美術品を鑑賞しながら懐かしい気持ちになりました。
画像左下の蝶のブローチはべっ甲と金細工の組み合わせで出来ているのですが、触角のカーブやデザインのセンスは秀逸でした。
ただ私が旅行したのは一時テロが落ち着いていた頃で、今はお寺の入場やお祭りの時などもかなり厳重な警戒がされているようです。
野生動物や野鳥・自然も豊かな国であるだけに、こうした抗争が激化するのはとても残念です。

その後銀座へ移動して、日本画の堀 文子さんの個展へ。
海に浮かぶクラゲや微生物たちの生命力を描いた作品が以前から鑑賞したかったので、見ることができてとてもうれしいです。
ご本人は90才になられたようですが、好奇心や探究心というものをいつまでも失わないことが制作へのパワーに繋がるのだなぁとしみじみ思いました。

スリランカ展は30日(日)まで、国立博物館にて。
堀さんの個展は12日(水)まで、ナカジマアートにて。

終了致しました。

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作品展、昨日無事終了致しました。
ご来場された皆様、お忙しいところ展示に足をお運びいただきましてありがとうございました。
毎回作品のご感想をいろいろいただきますが、作品作りをする上で本当に励みになります。
今後もさらに良い作品作りを目指していきますので、よろしくお願い致します。

画像はギャラリーの愛猫ララちゃんです。
今回トラを作りましたが、トラも形や動きの基本はやはり猫ですね。
ララちゃんを見ていると本当に小さいトラです。
いつも後ろ姿ばかりだったので、珍しく正面顔が撮れたので載せておきます。
今年はよく遊びに来ていましたので、遭遇した方も多かったかもしれません。

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展示を境に急に寒くなってきました。
今月は作らなければいけない作品と、見に行きたい展示などいろいろあるのであっという間に終わりそうです。

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まとめ