ニシウリDiary

鳥や動物のオリジナルジュエリー&グッズ“HEE-HAW”の作品紹介と 自然観察や我が家のインコの話題など

柿、蝶など



柿の実

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キタキチョウ、ベニシジミ

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?トンボ
トンボは似たものが多くて種類が判りにくいですね。

色づくノブドウ、蝶など



ギンナンの実

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ノブドウの実

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ツマグロヒョウモン、ベニシジミ
イチモンジセセリ、アオバハゴロモ

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ノシメトンボ

入笠湿原



入笠湿原へ行った日は快晴。
ゴンドラの頂上駅からの眺めです。

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入笠湿原

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湿原は夏から秋に移行しているようです。
木道を進むと、エゾリンドウが湿原を青く染め始めていました。

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エゾリンドウ、アケボノソウ

植物観察も楽しいのですが、今回の目的はこれ↓

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クジャクチョウです。
平地では見られない蝶、一度見てみたいと思っていました。

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マツムシソウにとまっていると、ハッとするような鮮やかな色です。

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翅の表は派手ですが、裏は地味でほとんど真っ黒に見えます。
後ろを飛んでいるミドリヒョウモンの画像を用意し忘れました;

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見つけることができてとても嬉しいです。
クジャクチョウ観察と撮影でかなりの時間つぶしたので、入笠山にも登らず植物観察も押せ押せでした。
青空だったので頂上からの眺望は絶景だったと思います。

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シータテハ、アサギマダラ
ヤマキチョウ、マツムシソウ

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ホソバトリカブト、アザミの仲間
オミナエシ、ウメバチソウ

サルスベリなど

ミニカ撮影の最近の植物と虫などです。

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サルスベリ、フヨウ
ザクロの実、ヘクソカズラ

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イチモンジセセリ、ツバメシジミ
カナヘビ、トンボ(ウスバキトンボ?)

霧の御岳山



レンゲショウマやタマガワホトトギスを見に御岳山へ行ってきました。

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つぼみが多いのでまだ楽しめそうです。

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富士峰園地で観察した花々
ミヤマタニワタシ、ソバナ
ヤマジノホトトギス、ヒメキンミズヒキ

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霧に霞む山の上の集落、ヤマトリカブト
ヤブカンゾウ、ミツバフウロ

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ロックガーデンへ向かう途中にて
ツリフネソウ、キハギ
エサキモンキツノカメムシ、ダイミョウセセリ
ミヤマアカネ?でしょうか

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タマガワホトトギス

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しだれた枝にいくつも花が咲く様子がとても綺麗です。

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ツルリンドウ、フシグロセンノウ
タマアジサイ

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天狗の腰掛け杉も霧で幻想的です。
本当に天狗が腰かけていそうな雰囲気でした。

植物と水辺の生きもの



画像は日野春駅からセンターへの道から見える山々

オオムラサキを観察した後、園内を散策しました。

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スイレンやコオホネが咲いていました。

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モノサシトンボ、ショウジョウトンボ
ギンヤンマ♀、オオシオカラトンボ

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トウキョウダルマガエル、ツチガエル
アカハライモリ
水辺の生きものもたくさんいました。

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泳ぐアカハライモリ
カワウソみたいですね。

オオムラサキに会いに


北杜市のオオムラサキセンターへ行ってきました。
オオムラサキは国蝶に指定されていますが、今まで一度もお目にかかったことがありません。
毎年この時期にTVなどで紹介されているのを見ていたので、今年こそと出掛けました。

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観察施設「びばりうむ長坂」に入ると、早速放蝶されているオオムラサキがお出迎えです。
こうして樹液に集まる様子に見立てた木が所々に設置されています。

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目の前の木道に降りてくれました。
青紫が綺麗な♂です。

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翅を広げてくれました。

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翅の裏はうっすら黄色を帯びています。

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蛹、蛹になる直前の幼虫

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幼虫は地元の人達から「ムーちゃん」の愛称で可愛がられています。
家のムーちゃんも猫背で似てるかも?

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翅の模様が透けて見えている蛹がありました。

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20分後くらいに同じ所を通ったら、えっ?もう羽化してる!
青い部分はないので♀のようです。
羽化した瞬間見逃してしまって残念。

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がっかり~と思っていたら・・・別の場所で羽化が始まっているのに出会い、慌てて撮影です。

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翅が伸びるのはわずか数分でしたが、飛べるようになるまで5時間もかかるそうです。
この日は滞在中4頭の羽化が観察できましたが全て♀、これから♀が多いシーズン後半だそうです。

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施設内には国内外の昆虫標本がたくさんありました。
こちらはオオムラサキの仲間たち。

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「サザナミムラサキ」!
こんな蝶がいるのは知りませんでした。
模様が何となくサザナミインコに似ているような。

♀の開翅が撮影できなかったのが残念でしたが、羽化する様子をじっくり観察できたのは嬉しかったです。

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まとめ