ニシウリDiary

鳥や動物のオリジナルジュエリー&グッズ“HEE-HAW”の作品紹介と 自然観察や我が家のインコの話題など

ウソ♂

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林道を歩いていると、ウソ♂が目の前に。

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紅葉の翼果を拾って食べているようでした。
こちらがじっとしていると、だんだん近づいてきました。

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長時間至近距離で観察出来て大満足です。

春に向かって



裏高尾・小仏川遊歩道の梅が咲きだしました。

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バックに見えるのは高尾山です。

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咲き進んでいますが、途中の天神梅林はまだまだでした。

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蛇滝口のロウバイは見頃です。

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ネコヤナギの綿毛、ほんのり赤味がさして綺麗です。

ジャックチャーム・ビーズストラップ・シルバーUP

BIRDMOREさんのサイトへ、

ジャックチャーム・・・キエリクロボタン、サザナミインコ、ナナクサインコなど
ビーズストラップ・・・オカメ・シナモン、ヨウム、セキセイ・レインボーなど
シルバーミニTOP・・・オカメ・サザナミなど
シルバーチャーム・・・オカメ

などがUPされました。

キエリクロボタン



久しぶりのビーズ作品紹介です。
キエリクロボタンのジャックチャーム。
今までビーズ作品にありそうでなかった鳥種です。
ミニカによると、羽と背景の色の関係などでなかなか実現できなかったとのこと。
納品したらぜひご覧くださいね。

青龍社の女流画家 小畠鼎子さんの展示



武蔵野市立吉祥寺美術館で2/26(日)まで、大正末期から昭和にかけて吉祥寺に在住されていた小畠鼎子さんの展覧会が開催されています。
昭和のはじめ川端龍子が創立した青龍社に参加し、子育てをしながら自然に寄り添ったモチーフで素晴らしい作品の数々を描かれていたようです。
戦前・戦中・戦後にかけて制作された作品を、没後ご遺族が寄贈されて修復・額装して展示されています。
池の水や花・鳥など、至近距離で見ると淡いぼんやりとした感じなのにとても力強い不思議な絵を描かれる方です。
井の頭公園にやってくるオシドリやトモエガモ、カイツブリなどの水鳥の生き生きとした姿や梅の大木のひっそりとした佇まいなど、昔の吉祥寺界隈はもっと自然豊かな土地だったのだと思います。
昔よりずっとカモは減ってしまいましたが、ちょうど井の頭の池ではカモが越冬しています。
私は池を眺めてから鼎子さんの展示に行ったのですが、トモエなどは来ていませんが絵の空気を感じることが出来てなかなかおすすめです。
会期中何度も足を運びたくなるような展示でした。

「青龍社の女流画家 小畠鼎子」
2/26(日)まで
10:00~19:30
休館日:2/15(水)・2/22(水)
武蔵野市立吉祥寺美術館
コピス吉祥寺A館7F

ジョウビタキなど



ミニカ撮影の鳥たちです。
今月はすっかり自然ブログ化しています;
早く制作ブログに戻さないと~。

ジョウビタキ♀

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ひよこ饅頭のような色合いです。

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アトリ♂
だんだん頭が黒くなり始めています。

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クロジ♂、♀
♂はまだ青みが浅い感じです。

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モズ♂

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ヒヨドリ

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ハクセキレイ

早春の花



今日の関東はとても寒く、雪がちらついたり積もった地域もあったようですね。
ロウバイの香りが漂う季節になってきました。
先日ミニカが撮影した、早春の花を掲載します。

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野川自然観察園のセツブンソウです。
この花はとても小さくて可愛いです。

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梅も結構咲いてきたようですね。

専門外のモチーフの仕事をいただいて勉強になる反面、生き物モチーフの制作がストップしています。
MOREさんの納品分、早く制作再開したいので一気に仕上げしなければ。